■電子書籍で出来る事。
ここ数年、電子書籍の話題を結構多く見かけたりします。パソコン、スマートフォン、タブレット、電子ブックリーダー etc...。
なによりも携帯電話の延長線上にあるスマートフォン、それと、パソコンをスマート化したタブレットが定着してしまった事が大きな理由でしょう。
手のひらサイズの板、もしくはノートサイズくらいの板一枚で、理屈上、装置の容量が許す限り何十冊、何百冊もの大量の本を持ち歩き、好きな場所で読む事が出来てしまうのですから。
スマートフォンやタブレットだと電池駆動だしバックライト液晶ですので、寝る前、部屋の明かりを消した後でも安心して読める所が気に入ってます。(目の負担になりますので、ちゃんとバックライトの調整はしましょうね)
■電子書籍サービス。ずっと利用するのを我慢してました。
この便利なサービス、残念ながら日本は海外に比べて価格面を中心に色々と遅れています。特に「買った電子書籍を他の端末・アプリで読む事が出来ない」という、紙の本では思いつきもしない制限もありまして、とにかく酷い状況です。
買った本は、居間でもキッチンでも電車の中でも自由に読めるものなのにですね。おかしなものです。
今回、電子書籍サービスを「使ってみよう」と思ったキッカケは、前述のちぐはぐな環境でしか利用できない欠点を解消しているサービスがあるという記事を読んだからでした。
こちらの記事にある「いつでもどこでも簡単に読めるか?」という段落に大変分かりやすくまとめられてます。
かいつまんでしまいますと、一度購入してしまえば、端末の機種やアプリを選ばず、好みの環境で電子書籍を読む事が出来る上に、間違って電子書籍のデータを削除してしまっても、サービス側が購入した書籍を保持してくれているので、機械が苦手な人でも大丈夫って話です。
これだけで「Kinoppy(キノッピー)」に対する印象がとても良いものになってしまいました。







