2012年9月5日水曜日

AKGのK414Pを愛用しています。(モデルチェンジ前はK26P)

わー……。
記憶を頼りに、愛用しているヘッドフォン(今はまだ暑いから自宅に置いてる)を描こうとしたけど、無謀だった——。
そんなワケで、今回は暑い季節以外は何年も愛用しているヘッドフォンについて書いてみようかと。


タイトルの通り、僕はK414Pを愛用しています。

一度、モデルチェンジしてます。
型番が変更される前は「K26P」という型番でした。

多分2005年頃から愛用しているかと思います。(その当時はK26P)
既にMP3音源でばかり音楽を楽しむ様になっていた時期からです。
新宿のヨドバシカメラのヘッドフォンコーナーに、取り扱ってる全機種のデモ機が置かれていたので、手が届きそうな価格帯のヘッドフォンを全部聴き比べた上での選択でした。

MP3音源で音楽を聞いていると、オリジナルよりも「シャカシャカ」とした高音域を強く感じてしまいます。
特に、以前にアナログレコードで聴きまくっていた楽曲になると、強くそう感じます。
そういう人の場合、K414Pはとても相性が良いです。
メーカーや機種によっては、派手に増幅されがちな低音ですが、この機種の場合、低音は強くとも自然な強さです。若干、不自然さを感じさせるMP3独特の高音域を良い具合に中和してくれます。

あと、気付くのは、締め付けが若干強いかもという所。
頭に固定するヘッドバンド部分の締め付けがK26Pの時から強く感じていました。
今では慣れてしまったのか、それとも少しばかり改良されたのか……。そこは調べていませんが、K414Pになってからは、長時間の使用で耳が痛くなるという事もないです。(探してみたけど、そういった記事を見つけられなかったし、慣れたのかも……)

そうそう。
このヘッドフォンは、オープンエアータイプではなく、密閉型です。

なので、ノイズキャンセラーが無くても周りの騒音を気にならない程度にまで遮断してくれます。
大きめの音で音楽を再生している時、友人に「聞こえる?」と質問してみたところ、答えは「No」でしたので、音漏れも少ない様です。

周りの音を完全に遮断して、作業や勉強に没頭出来ます。
ただ気を付けないといけないのは、かなりの音を遮断してしまうので、自分が呼ばれている事に気付けないという所。
僕もこれを装備して完全に回りを遮断してお仕事に没頭している時は、肩を叩かれない限り、自分が呼ばれている事に気付きません。


検索してみた所2007年からK414Pにモデルチェンジしたっぽいです。
このヘッドフォン、新宿とか秋葉原を歩いてると、使ってる人とすれ違う事が多いです。特に新宿では良く見ます。

今ではK414のハイエンド機(K460)とローエンド機(K404)も出ている様で——。

人気があるのでしょうね。





それでは今回はこの辺で。
また次回~。

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